2008年11月27日

「余命一ヶ月の花嫁」

去年のTBSでのドキュメンタリー「余命一ヶ月の花嫁」
文庫本を読んだ。

図書館で何でこの本を手に取ったかが
分からない。
亡くなる一ヶ月前とは思えない
綺麗な花嫁さんの写真に惹かれたのか、
題名が衝撃的だったのか。

23歳で乳がんを宣告され、
24歳で亡くなるまでの1年半の壮絶な闘病記録が綴られていた。

彼女が私達に残した言葉
「明日が迎えられるという事は奇跡です」
反省させられます・・・。
そうそう、何気なく過ごせることが幸せなのですね。
健康だから何気なくいられるのですね。

3年前のこと・・・
娘と数時間違いで生まれた同じ誕生日の女の子。
病院ではママとももちろん仲良くなって、
2か月後に突然の連絡。
「娘が先天的に脳腫瘍でした。」
そして生後5か月で天国へ行ったお友達。

娘と誕生日が同じ故、
元気だったら、もうこんなに大きいんだなと
頭から離れることはありません。

ものすごい速さで流れる時間、
でも一日一日を大事に生きなくちゃ罰が当たりますね。
ラベル:読書
posted by 桜 at 23:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

こんにちは(゚▽゚)/
始めて携帯からコメント、ちゃんと送れるかな?

この『余命一ヶ月の花嫁』、テレビで見てました。

桜ちゃん、3年前は辛い思いをしたんだね。
私も、次男がお腹にいるとき、仲良しさんのママが死産を経験されて、共に泣きました。

当たり前の生活が出来ることのキセキに感謝しなくてはいけないね。
Posted by すみれ at 2008年11月29日 14:04
>すみれちゃん
死産も想像を絶する辛さですよね・・・。
本当に一日一日が奇跡ですね。

それを忘れて、ついワガママになってしまう
自分の小ささに反省します、ホント。
Posted by 桜 at 2008年11月29日 21:55
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