2009年09月16日

ドキっとして、デレっとした

先週、学校から帰った息子が
「今日ね・・・学校でとっても嫌な事があったんだ・・・。」
って言うので、
ドキッとしちゃいましたよ。
ま、まさか意地悪されたとか仲間外れとか・・・。
まぁでもそうやって経験を積むもんだ
なんて勝手に解決してたら・・・

「○○ちゃんが、廊下で転んで腕の骨折っちゃったの。
 すごく痛がって可哀相だった・・・。」
とのこと。

あぁ、純真無垢だなあ〜。
そうだよね、○○ちゃん痛かったよなぁ。


それで昨日、また息子が
「今日学校でとっても嫌な事があった。」と。
またドキッとしたんだけど、

「○○ちゃんが片手しか使えないから重たい物が
持てなくて可哀相。」

「じゃあ君はどうしたの?」

「僕だけじゃなくて皆で手伝ってるよ。」

なんていいクラスなんだ〜〜〜ぴかぴか(新しい)
お友達の事を一緒に喜べる・悲しめる
これって勉強よりも何よりも大事なことですよね。

あー私も絶対に忘れちゃいけないよな〜。
子供から学ぶ事いっぱいあるな。
ちょっと息子にデレっとしてしまいました。
親バカご容赦ください!
ラベル:育児
posted by 桜 at 09:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おぉ〜っ!
すばらしいクラスですね〜!^^
一緒に何かを共有できるって、本当に大切なことですよね。
ビニールシートのデザインもがんばってくださいね^^
Posted by 斉藤龍二 at 2009年09月17日 03:16
>龍二さん
お元気ですか〜!?
ご無沙汰しちゃってマス。

一緒に共有できるってステキですよね。
大人の私達も人生の課題かもしれませんね〜。
Posted by 桜 at 2009年09月17日 09:07
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