2009年09月19日

お墓の開眼供養(魂入れ)

昨日は、実家がお墓を変えたので
その開眼供養(ただの石に仏様の魂を入れる)へ行ってきました。

今までは実家の目の前のお寺の檀家だったのですが、
父方のお祖母ちゃん(90歳)が
「後に残された人達がこれからも檀家料とか寄付を払っていくのは
勿体ないから、霊園に変えよう。」
と画期的な意見を言いだし・・・。

「それなら母方の実家のお墓も一緒にしちゃおーよ。」
「あっ、それいいね!両家の跡継ぎ弟と私しかいないし、お参りも楽だし。」

ってことで、合理的なB型集団
父方・母方の親戚を一つのお墓にまとめてしまいました。
(ご理解不能の方、申し訳ありません・・・)

IMG_3806.jpg

お墓には「静」の字。
母方のお祖母ちゃんの書いた字です。
素晴らしい!

IMG_3804.jpg

開眼供養はお祝いらしいので、
記念撮影モードでした。

今時の霊園のお墓は誰でも入っていいらしいですよ。
私もそこに入れてもらおっと。

叔父は「オレ、散骨でいいや。」とか
弟は「オレ、風葬でいいや。」とか
勝手なこと言ってましたね〜。

弟くん、鳥に食べられちゃっていいんでしょうかね?

久し振りに会っても、相変わらず自由な感じの親戚でした。
ラベル:家族・親戚
posted by 桜 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛すべき家族・親戚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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