2010年03月14日

チョビ(ハムスター)天国へ

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1年前の今日、息子の6歳の誕生日に
我が家へやってきたチョビ(ジャンガリアンハムスター)

息子が生まれたほぼ同時刻10:45に天国へ行きました。

偶然なのか必然なのか、わからないけど
私には息子が7歳を迎えるその時まで頑張ってた様な気がします。

1週間前から直腸脱を起こして、縫合してもらいましたが
獣医さんからもうその日に危険ですと言われて、
私もあきらめていました。
なのにそれから1週間頑張った。
今日まで頑張ったとしか思えません。
息子と娘で毎日毎日お世話をしていましたから...。

当然、涙もろい息子は感極まってシクシク。
私ももらい涙でシクシク。
図太い娘が頭を撫で撫でしてくれました。

そしてお父さんとお庭に埋めました。
目印に大きな石を。

チョビには申し訳ないけど、
命の勉強です。

ハムスターだって虫だって一つの命。
どんな命にも終わりがあるけど、
うちのチョビは幸せなハムちゃんでした。
posted by 桜 at 21:17| Comment(5) | TrackBack(0) | 愛すべき家族・親戚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かわいい二人の子供達に、毎日優しくお世話をしてもらい、遊んでもらい、チョビはとても幸せだったと思うな。
今はきっと、二人の事を優しく見守ってくれていると思うな。
Posted by E香 at 2010年03月14日 21:55
>E香さん
ありがとう〜。
核家族になって犬・ハムスター×3匹とお別れを経験して、やはりその子その子で
思い出があり、辛いのよね...。

でもペットの力ってすごいなと本当に思います。
Posted by 桜 at 2010年03月15日 10:01
チョビちゃんお空に帰ってしまったんですね。
うちの子供たちも、チョビちゃん見て
買いたいといっていた時期があったので、
きっとビックリ・悲しむと思います。

命ってなんだろう。
子どもたちは何を感じて、どんなことを大人になったとき思い返すのかな。
Posted by yuka at 2010年03月15日 14:21
>yukaちゃん
きっとyukaちゃんはお仕事柄
命について考えることが多いと思います。
本当に命って何だろう。
一言で語れないものだからこそ、
大事で大事でたまらなくなる。

今回は子供たちにもそれが伝わったと
思います。
Posted by 桜 at 2010年03月15日 16:11
一週間も頑張って、同じ日の同時刻に逝ってしまうとは、なんとも不思議な縁を感じます。安らかに。小さくても大きな存在感と思い出を残して行ったんですね。
Posted by マッチャン at 2010年03月15日 19:29
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