2010年11月02日

世界に一つだけの花

息子が音楽の授業で、
今「世界に一つだけの花」を歌っているそうです。
すっごい気に入ってるみたいで、ずーっと鼻歌でサビを歌ってる。

今の小学生の音楽は楽しそうだな〜。
歌謡曲がいっぱいだ。
宇多田ヒカルありのSMAPありの。

youtubeで久しぶりに鑑賞。


るんるん花屋の店先に並んだ
 いろんな花を見ていた
 人それぞれ 好みはあるけれど
 どれもみんな きれいだね
 この中で誰が一番だなんて
 争うこともしないで
 バケツの中 誇らしげに
 しゃんと胸を張っている

 それなのに 僕ら人間は
 どうしてこうも比べたがる?
 一人一人違うのに その中で
 一番になりたがる?

 そうさ 僕らは 世界に一つだけの花
 一人一人違う種を持つ
 その花を咲かせることだけに
 一生懸命になればいいるんるん

いちいち、ごもっとも〜。
人と比べた一番なんてどーでもいい。
自分の中で一番になればいいじゃん。

と、本心からそう思えるように
子供が私を育ててくれたんだな〜と。

とにかく子供なんてものは、親の思い通りになんかいかないわ。
特にうちはそうなのかな?

先日、教育ジャーナリストの青木悦さん(女性)の講演会を聞いてきたんだけど
自分の子供に対して気になるところを
半分に折った紙の片方に書いて、
もう半分にその正反対の事を書くんだって。

例えば・・・

朝起きるのが苦手でいつまでも布団から出ない    朝は自ら爽やかに起きる

着替えをサッとしない               着替えを速やかにする

朝食に生野菜を食べない              朝食からバランス良くモリモリ食べる

登校するのにグズグズする             笑顔で「行ってきます!」と張り切って登校

帰ると宿題をやらず家でダラダラする        帰宅後は先ずきちんと宿題をやる

ゲームばかりやっている              ゲームは一切やらず友達と外で遊ぶ


なんていうのを書くと、
右に書いたみたいな子供がいたら逆に気持ち悪いと。
でも右の子は親が思っている「幻の我が子象」で
それを子供に求めすぎちゃうと
思春期で反抗してくれればいいんだけど
成人まで親に抑えられてしまうと我慢が積って
怖い事になるらしい。

だから、いーのよ。
その子のままで。
うちなんて秀でたものがない分、楽よ。期待しなくていいんだから(笑)。
逆に親子で楽しく過ごせるのは有難い。

あと何年間、一緒に出かけられるのかな〜^^?
ラベル:育児
posted by 桜 at 22:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
心にしみる日記をありがとう。
明日の朝、起きたら「幻の我が子」に子供たちがなっていたら、確かにかなり気味悪い(笑)

今の学校音楽ってそんなに歌謡曲があるんだ。楽しみ〜。一昔前はやった曲なら、ソラで歌えるし♪
「世界に一つだけの花」は私も大好きで、結婚式の退場で流しました〜。
槙原つながりで「どんなときも」も大好きです。
どんなときも、好きなものは好きといえる気持ち大切にしたいです。
Posted by yuka at 2010年11月03日 00:15
半分に折った紙に書くというの、すごく納得できますね。なるほど!
子供じゃなくても思春期に自分の事を書いていたら自分を客観的に見れたのかなとふと思いました。
Posted by マッチャン at 2010年11月03日 11:24
>yukaちゃん
退場曲に選んだんだ〜。
すてきだ!

槇原さんもいいよね〜。
今でも聞くよ。

子供達が大人になったら、槇原さんも演歌のレベルになってしまうのかな!?と
ふと思いました(笑)。


>マッチャン
文字にして書くと、冷静に見れますよね。
毎日の自分を書いたら
反省ばかりしそうです〜^^;。
Posted by 桜 at 2010年11月03日 23:34
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