2008年05月23日

私の周りの愛すべき面々〜スーパー舅T父さん&スーパー姑H子ちゃん〜

さてさて今回は「スープの冷めぬ距離に住んでいる」私の舅T父さん&姑H子ちゃんについて書きます!

「舅」「姑」という言葉ってすんごい意地悪なイメージ湧きませんか?
ところがー、うちの二人はものすごくデキた人物であります〜。

しかもH子ちゃんは私(153a)より5a背が高く、私より体重2〜3`少なく(予想)、
ジーンズのサイズが2サイズ下で小顔というスタイルの持ち主。
120web1.gif

おばあちゃんと呼ぶのが忍びないです・・・。
一緒に写真にうつると遠近感を全く無視した写真になるので、
ヘコみます(笑)。

以前自分で「少年H連れてると、他の人に高齢出産で大変そうね〜って
思われてないかしら・・・?」
と言ってマシタ(汗)。

で、二人ともどこがデキた人物かと申しますと、
もう結婚してから12年経ったけど、
今まで一度も私達の決めたことを、否定したことが無いんですっ!
普通、世間も知らない若僧が危なっかしい選択をしたら「そんなことやめなさい」とか「もう少し待ちなさい」とか言いたくなると思うんです。
今振り返っても、あの時ああしたら良かったと思うこといっぱいなのに、
いつでも「頑張りなさい」と快く背中を押して、
例え失敗しても「ほーれみそ」などどは言わず、フォローしてくれたりして。
正に、自分も子供達にそういう親でありたいと勉強になりマス!

あとねあとね、T父さんとH子ちゃんは岐阜から神奈川にでてきて核家族で結婚生活スタートでした。、
高度経済成長期の男の人は週休1日で平日も午前様、しかも1歳半違いで男の子2人を産んで、H子ちゃんはほぼ一人で育児を乗り越えてきたんです!
T父さんも毎日仕事仕事で、疲れますもんね〜。

そんな育児経験から、二人とも母親にはリフレッシュが大事と思ってくれているので
快く子供達を預かってくれるし、
H子ちゃんは若い時幼児教室をやっていたので、また遊ぶのが上手いこと上手いこと!
T父さんも自分の子供にはしてあげられなかったけど、孫で充分楽しんでマス!

ということで、現状の私には二人の存在は偉大ってもんじゃなく偉大です。
あえて保育園にせず、幼稚園を選択して仕事もできるのは、二人がいるからだなあ〜。
と感謝感謝です。

私もこういう姑になりたいな〜。



ラベル:家族・親戚
posted by 桜 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛すべき家族・親戚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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