2008年05月28日

ロクベエ・ララルー・ぽちこ

今日、少年HはNARUのお家家で夕方まで遊ばせてもらいました。
夕方お迎えに行くと一番に喜んでくれるお方、
それは「ロクベエ(♂黒柴:1歳8か月)」犬!!
黒柴カワイ〜!これにはメロメロとやられます。
なんでオデコに茶色い点が2つあるの〜キャー(憧)

この子、ガッシリしたナイスバディーで
毛並みもつやつや、立派な柴ですぴかぴか(新しい)
シバだけにおうちのお庭の芝をすべて掘り起こし、
土の大地に変えてしまいました(汗)。

うちにも私の実家にも、去年まではそれぞれ1匹づつ犬がいました。

まずうちには「ララルー(♀雑種?:推定13歳くらい)」。
「おぐらララルー」でちょっと言いにくい・・・。
子供が生まれるまで、犬猫を救うというボランティアで
少しだけお手伝いしてた事があって、
ララルーは保護センターで明日処分されるところを引き出してきて
そのままうちの犬になりました。
信じられますか?
日本で年間に何百万頭もの犬猫たちが飼い主に放棄され、
処分されていくのですもうやだ〜(悲しい顔)・・・。
こうやってボランティア団体が少しでも救っていかなければ、
誰も知らない暗い檻の中でガスで殺されていくのです。
現場はかなりヘビーです。
絶対に絶対に、一度引き受けた命、何があっても放棄してはいけませんちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)!!
それでうちに来てから5年、
ララルーは「キューン」と夜中に一度ないただけで、
眠るように亡くなりました。素敵な一生だったと思います。

うちの実家の「ぽちこ(♀柴犬:17歳)」は私が高校生の時に
近所から貰われてきました。
もう父が溺愛!!外飼いにしようと思ったのに3日で断念・・。
夜は父のベッドに潜り込んで寝る始末。
食卓にはいつも両手を置いて、人間のご飯をもらい、
甘やかすと犬もダメになりますわね〜。
そんなぽちこも、最後1年はオムツ&徘徊で介護生活。
やっぱり最期はなんか可哀そうだったけど、
ほとんど我が家の中心、皆に愛情を注いでもらった一生で幸せでした。

今日もロクベエが可愛くて、
うちの犬たちの事を思い出してしまったのでしたるんるん

MEGUさん、いつもお世話になり感謝していますっ〜黒ハート
NARUは爆睡ですか(笑)?

ラベル:元りんご
posted by 桜 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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