2013年12月19日

秦 基博(はた もとひろ)Special Live!

余韻に浸って仕事に集中できない朝...。
昨晩、主人と息子と私でパシフィコ横浜での秦基博Liveに行ってきました。
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親の影響もあるだろうけど曲が大好きで「一緒に行きたい行きたい」という息子。
じゃあ娘を説得しなきゃいけないじゃないかと策を練ってた2か月前。
嵐にご執心なのであっさり「いいよ〜いってらっしゃい」と。

そして雨の極寒の中、行ってきました。
2階の2列目!表情も分かる位良い席だった〜。
もっちゃん最高ー!!
CDもライブも変わらぬ歌声とギター。本物なんだよ。声量すごいよ。
横浜タイヤのCMソングにもなってる「Girl」を生歌で聴いたら
もう何があっても頑張れると思った!年内は。
「グッバイ・アイザック」を聴いて息子もそう思ったでしょう。

3時間弱のライブ、アンコールのラスト曲で横を見たら
ハっ?息子寝てる...寝てるーーー!?この最高潮に盛り上がってる状況で!?
22時なり。
そこから起こしてようやく地元駅、23時。
実家で爆睡中の娘24sを毛布にくるみ、犬を抱えようやく帰宅23時半。

もう絶対大人だけで行こうと思った。

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2011年08月31日

「ツリー・オブ・ライフ」と「カーズ2」

久々に映画を観てきました。
2連ちゃん。

先週末は子供達が祖父母宅へお泊りに行った隙に
レイトショー(何十年振りだろ?)!!
「ツリー・オブ・ライフ」です。
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今まで観たどの映画よりも「難しい」が率直な感想。
抽象的というか宗教観が強いというか。
これ、字幕やった映像翻訳家(松浦美奈さん)を尊敬します。


そして、夏休み最後!
友達親子と「カーズ2」。
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やっぱピクサーは良いね!
爽快な終わり方でした。

また観始めると芋づる式に観たくなる・・・。
予告とか見ちゃうとね〜。

とりあえず、まだ「コクリコ坂」観てないんだな。
宮崎吾朗さんの手腕を観たいな。

つーことで、夏休み終了〜〜〜!


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2010年02月09日

映画「OCEANS オーシャンズ」

日曜に子供達と「OCEANS」を観てきました!
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生き物が大好きな子供達。
最近、再び「ファインディング・ニモ」をDVDで観たら
すっかり海の生物にハマってしまいました。

感動屋の息子と私用にタオルハンカチを2枚持って行ったけど
今回は泣かずに済みました(笑)。

そして午後からの上映だったので、
ものの20分で娘は眠りに落ちました...。
お陰で静かに見れたけどぉ。

とにかく映像の質が凄すぎ!!
どうやって撮ったのかメイキングも見てみたら
海底に撮影用のレールを設置したり、
エンジンが付いてるカメラを使って
海中で時速15キロ出して撮影したりと、
あれもこれも。

ドキュメンタリー映画もいいっすね。

そして、ワーナーのポップコーンは溶かしバターをかけてくれるので
美味しいのですハートたち(複数ハート)
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2009年12月07日

「カールじいさんの空飛ぶ家」やっぱり号泣

ピクサーの「カールじいさんの空飛ぶ家」を週末に子供達と観てきました。
予告編を見てるだけでウルウルしてたので、
泣きに行ったも同然。
やっぱり本編もいきなりウルウル。

しかーし、私の隣の席にもっと上手が...!
息子6歳だ。
所々のシーンで肩を震わせ、もう嗚咽ですよ。
ハンカチがびしょびしょとはこのこと。
もうボロボロになって映画館を後にしました。

彼が声を上げて泣いたのは、
カールじいさんが冒険の目的地に着いて
亡き妻とのアルバムを見ながらの回想シーン。
またもや感動泣きをしていました。

あっ、そーいえばモーリス・センダック原作
「かいじゅうたちのいるところ」が実写で映画公開されますね。

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映画館に主人公の少年マックスの顔抜きの記念撮影ボードがあったので
一枚パチリ。
かいじゅうに肩を組んでもらっている息子です。
モーリス・センダックのペンワークで描く絵は
味があって大好きです!

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2009年08月29日

「狭き門より入れ」

約1年ぶりに、お芝居を見てきました。
またまた一人でサクッとダッシュ(走り出すさま)

今回はPARCO劇場だったけど、
いや〜渋谷のスクランブルはいつ渡っても疲れますあせあせ(飛び散る汗)
もう渋谷恐怖症。
のんびり屋の私には合わないかも。

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で、「狭き門より入れ」前川知大脚本・演出
またまた巧妙なよく考えられたお芝居。
見事と言うしかないです。
ホント楽しかった。

佐々木蔵之介さんの演技はやっぱ舞台が一番いい!
真面目にもバカにもなれる役者さんってあまりいないと思います。

市川亀次郎さんも現代劇は初めてだったようですが、
ハマってました。プロですね。

今回は6人芝居だったけど、
チームワークも抜群で脚本も面白いから
本当に満足でしたわーい(嬉しい顔)

1回行くと色んな広告を頂くから
またすぐ観にいきたくなっちゃうんだよな〜。
まぁ、まだしばらくは1年に1回だけでも
ありがたく思わなくちゃねわーい(嬉しい顔)


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2009年08月02日

ディズニー映画「ボルト」

今日は雨降り、プールに行く予定が×。
んじゃあ前売り券買っといたから「ボルト」見に行きましょ〜♪

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子供達は初映画。
3Dメガネを窓口でもらって、いざっ!
ディズニーはとうとう劇場での3Dも始めちゃったよ。

いやいやいや〜、子供映画とあなどるなかれ。
素晴らしかった!
泣いた(私だけ)!

3D効果も迫力があって凄い。
分かってるのに爆弾とかよけそうになるし、
ボルトの鼻を手を伸ばして触ってみたくなる(笑)。
子供達も「キャーキャー」言って喜んでたわ〜。

それと・・・
ボルトの日本語吹き替えが、私の「佐々木蔵之介さん」なもんでハートたち(複数ハート)
でも実際は、ねえ・・・
声が渋すぎてボルトっぽくない。
もっとカワイイ声の方が良かったかも!?
英語版も「ジョン・トラボルタ」だから相当渋いなぁ。

あと一番最後にすっごい興味を惹かれたのは、
エンディングのテロップっていうの?クレジットっていうの?
ディレクターとか声優とかの名前がズラズラ流れるやつ。

その時のイラストが、めっちゃくちゃ可愛かったぴかぴか(新しい)!!
手描きのクレヨンタッチでボルト達をデフォルメして描いていてアート
作家さんがすごい知りたいのに、公式ページにも出ていないバッド(下向き矢印)
なんで〜?
あんな可愛いイラスト、話題になりそうなのにぃ。
画像をお見せしたいのにどこにも無いよ〜。残念!




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2009年03月21日

さてさて春休みですが・・・

春休みに入って、ようやく自分達ペースになればなったで
ヒマが嫌いな私と子供達・・・。

要は、自分ペースでほどよく予定があるのが良い訳だ。
ワガママな訳だ。

早速実家(川崎)へ飛び込み、拠点にして普段行けないところへ
繰り出す。

でもって、春休みは子供向けイベントがそこら中で開催されている。
昨日は新宿で「ミッキーと魔法の物語」という
ミュージカル劇を。
今日はみなとみらいで英語のイベントを。

こんな時は一緒に思いっきり楽しむ!
そしたら昨日も今日も帰りの電車で
娘3歳が寝てしまうのよ・・・。

寝てる子ほど重いものはありません。
息子6歳がSUICA係や荷物持ち係やエレベーター係で
使えるようになってきて助かった〜。

とりあえず春休み、楽しもうではありませんか!
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2009年01月30日

ウーマンリブ無事に撮れました!

昨日WOWWOWで放映された、
大人計画「ウーマンリブ」を撮ってくれた奇特なあなたっ!

ナギサ♂くんと草津のNAOちゃん、
本当にどうもありがとう〜〜〜〜〜〜!!


またこっちに帰省した時は
今度こそNAOちゃんに会えますように。
草津はマイナスの世界だとか。
風邪に気を付けてね!

あっ次回会えた時にお二人の似顔絵描きます(笑)。
録画のお礼です!


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2009年01月24日

大人計画「ウーマンリブ」シリーズ知ってますか?

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私の敬愛する「阿部サダヲさん」が所属する大人計画の劇が
WOWWOWで放映されることになりました。
こんな感じの内容です。

【大人計画ウーマンリブVol.9「七人の恋人」】

1月29日(木)深夜1:00〜

 2005年に上演された、ウーマンリブ第9弾。個性溢れる7人の男たちによる7つの恋のオムニバスコント。阿部サダヲがゲイの妊婦エアロビクスインストラクターに扮する「マタニティ堀内」など、宮藤ワールド炸裂のハイテンションなコントが満載!


で、どなたかWOWWOW加入されてる方いませんか〜〜!?
ご迷惑がかからない様でしたら、録画して頂けないかと・・・。

もしそんな奇特な方がいたらお知らせくださいぴかぴか(新しい)
似顔絵をプレゼントします!

相変わらずマニアックでスミマセン!
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2008年11月19日

映画「P.S.I love you」

ほとぼりが冷めてから書こうと思っていた、
映画「P.S.I love you」。
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久しぶりに恋愛映画を見た〜。
カップルとカップルの間に挟まれた席で(笑)。

ストーリーは、
30歳を目前にして子供を持つことを望む妻と、
35歳で仕事優先の夫のケンカから始まる。
そしてそのすぐ後に、
夫が脳腫瘍で他界・・・。

これからの人生が一気に白紙になってしまった
30歳の女性の生き様が描かれていく。

不思議な仕組みで、死んだはずの夫から長い期間をかけて
1通づつ計10通の手紙が届く。
それは彼女を知り尽くしている夫にしかできない、
生前仕組んでいおいたとっても巧妙な手紙。
最後の10通目の後は、彼女は自分の進むべき道を見つけて
笑顔でEND。

彼女の母親がキーパーソンになっているんだけど、
この母親は、夫が浮気をして家を出てしまった後
2人の娘を女手一つで育てた。

亡き夫の手紙に一喜一憂している娘への
その母の叱咤のセリフ
「意志を持っていなくなったのと、意思が無くていなくなったのでは、
(残された方は)どっちが辛いと思ってるの!?」


ふーむ、母親はもちろん意志を持って出て行かれた方が辛いと
言いたいわけだけど・・・。
うーん、どっちなんだろう??

うーん、うーん。
人生経験の浅い私には何とも・・・。

「意志を持って出て行かれた」ってことは、
自分だけでなく子供までもが捨てられてしまった・・・から辛い、悔しい。

「意志がなくていなくなった」ってことは、捨てられた訳じゃないのにもう2度と会えない。気持ちの切り替えがなかなかできない・・・から辛い。

比べる価値が違い過ぎるけど、
見切って次に進みやすいのは前者ではないかと思うのですが。

うーん、やっぱり深くてね。
でも終わりはスッキリしてて後味良かったです!
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2008年07月01日

内田けんじ監督「アフタースクール」

最近一本映画を観ました!

今回は内田けんじ監督の「アフタースクール」
前回は「僕と駐在さんの700日間戦争」
前々回は「愛の流刑地」・・・
と、最近はスッカリ邦画ばかりです。
共通項は佐々木蔵之介さんの演技力です。

硬も軟も役どころを、七変化で演じる力がある方なので、
本当に興味深い人です。
大体は脇役が多かったのですが、最近は準主役的な役柄が
多くなり、嬉しい反面・・・あんまり人気でないで〜と念じてます(笑)。
元々舞台俳優さんだったので、舞台を見るといつも
感心してしまい。どんなに粘る納豆よりも後を引きます。
なんだか不思議と「キャーカッコイイ!」というよりは
私にとってライバル的存在です。
勝手にすみませんっあせあせ(飛び散る汗)!!
なんでだろう・・・わかりませんが、30代から出だした遅咲きの方なので
自分と同じ様なスタートだからでしょうか?
40代も楽しみだなと希望が出てきます。

そんで、アフタースクールはとても頭を使うサスペンスコメディー
途中複雑で付いていけるか?となりましたが
ドキドキしながら最後の最後で「あーこういうことだったのか」と
観客に理解させる仕組みでした。
四角でなく、丸い枠に途中はみ出しながらもキッチリ納まるような
ストーリーだったので、後味スッキリでした。
内田監督、さすがですっ!ぴかぴか(新しい)

次は何を見ようかな・・・?
あっ8月にインド映画だった。新たなジャンルでまた楽しみでするんるん
タグ:映画・観劇
posted by 桜 at 21:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画・観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする